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HN:
朱架羅
性別:
女性
職業:
病人(笑)
趣味:
レッツ妄想★
自己紹介:
家庭教師ヒットマンリボーンの紅一点(ェ?)沢田ツナ子ちゃん溺愛変態妄想者(笑)


いつかツナ子本を出す事を夢見て、身体を調整中(笑)
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スクスクツナツナを拍手にUPりました!えっらい久しぶりのスクツナです。イベントに行ってK様のスクツナ本を頂いて…それからスクツナ熱が止まらずにキュンキュンして凄い勢いで書いたのですが、これスクがただの乙女じゃねーか?とビクビクしとります。なんですかこの乙女スク!

や、もうホント…少しでも楽しんでいただければそれでいいです、スク乙女で。オトメンでもヘタレでも…スクは攻めです立派に!これ書いてて思ったのは…スクがスキビのショタルォー?とか思ったという事。ショウタルォーに似てないですかスク。何か髪の毛短い頃のスクと昔のショーが似てる気がして仕方が無い。
そんな事思ってたら子供の頃のキョウコとかショーとか妄想して、それを自動的にスクツナに置き換えてモフモフしてしまいました。幼馴染みスクツナ。この二人が幼馴染みとか超可愛くて微笑ましいんだろうな、それで恋人になっちゃったりしたらフゴフゴなんだろうな!!!!

学園物とか書くの苦手なんだけども、書いて見たい気がします。ムフー。

後はリボツナコロの三角関係ヴァンプ物を書こうとか思ってます。でもそれと同時に今本誌で折角女の子の当て馬(当て馬とか言っちゃった!)が出てきてくれてるので、その子に誤解してすれ違う三人とか書いてみたい気もします。10年後?いやいや、五年後ぐらいの設定で。


------------------

広い空間の中央を彼の老人が制した。その周りを囲むように9名の青年が黙して座る。その表情はどれも堅く、この場がとても酒を酌み交わす場所ではないと、誰もがヒシヒシと感じている。

それでもドンから差し出された酒は絶対で、何があろうと飲まなければならない。たとえそれが毒盛りの酒であろうとも。

緊張が走る。ここに居る者の誰もが、酒など嗜みはしない。否、嗜みはすれど、進められて安易に飲むものはいない。何故なら此処に集められた者の殆どが、彼の老人の部下ではないから。

「ああ、まだ君達は未成年だったね…まあ、口をつけてくれる程度で構わないよ」

拒否はどうやら認められないらしい。柔らかな笑顔と態度で酒を勧めた老人はけれど、柔和な表情とは対象に無言の圧力をかけてきた。私の酒が飲めないのか、と。

その無言の圧力に、誰よりも最初に負けたのは、まだ誰よりも年若い雷の守護者ランボだった。

「い、いただきま、す」

いただきます、と頭を下げたランボがまず、クンクンとグラスの中身を嗅ぐ。その赤い液体は恐らくはワインだろう。まだ10歳のランボには匂いすらキツかったようで、ウッと詰まりながらガマン、と唇を噛み締めて、一口なめては涙を浮かべていた。

それを見て、誰もが安心したのか。グイとグラスを攫った男達は一斉にスっとグラスに口付けた。

「それで、わざわざこんな所まで呼び出して一体何の御用ですか・・・9代目?」

流石は我こそが10代目の右腕と豪語するだけはある。声も震えさせずそう切り出した獄寺に、その場に居た者達の視線が集まった。この男はツナ以外を主とは認めない…そしてそれは他の者も同じ。

暗に用件を言えと言った獄寺に、中央を陣取っていた9代目が嘆息した。その意味を推し量れず誰もが皆困惑する。そんな中で、もう一人、金髪碧眼の男が我慢できずに9代目に詰め寄った。

「おいコラボンゴレ…オレはてめえの傘下じゃねえ。言えねえ用件ならオレは散らせてもらうぜ?」

相変わらず明け透けない物言いだ。我が腐れ縁ながら、媚びるという事を知らない。
天下のボンゴレ9代目にこうも明け透けない物言いができるのは、世界広しといえどこの男とザンザス位だろう。
コロネロの物言いに、咎めるでもなく、冷たい眼差しでそう思ったリボーンは、ワイングラスをクイと煽って口端を歪ませた。

「ツナの事、だな?…差し詰めツナの旦那候補について、か…?9代目」

なあ?と再度問うてやれば、9代目はああ、と神妙に頷いた。その顔には苦いものが浮かんでいる。

「次期11代目を…彼女には作って貰わなければならない、それも早急に」

その言葉に、誰もが息を呑んだ。皆、彼女に恋慕する者達ばかりだから。



------------------


さわりでこれだけ長い…長くなったよ、読み返すのめんどくさい(ゴホゴホ)ので止めました。この後まあ、お決まりにコロとリボが選ばれます。あ、因みにこれアルコの呪い云々捏造してます、リボもコロも大人!そしてラルも大人!ツナはリボとコロの事が好きですが、もう既に誤解してるんで頑なに二人を拒否ります。

って、こんなん書けたらいいな!(逃げた!!!!)



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暗がりの中、カツカツと音を発てて後を追ってくる足音に、ツナは顔色を蒼白に染めた。

ああ、またストーカー

頻繁にやってくるストーカーの悪夢に苛まれ、なるだけ暗がりを歩くまいとしていたのに、今日はたまたま友達と遅くまでおしゃべりに夢中になってしまって、帰宅が遅れた。

その所為で、ストーカーに追われ、歩くスピードを速めている。

自業自得とは言え、涙が滲んだ。

こんな事なら、タクシーでも拾えばよかった…

そう後悔しても、後の祭りで、迫る足音にとうとう走り出したその時、ガシッと手首を掴まれた。

「なんで逃げるの?」

ニタァと笑った男が、ツナの手首を掴んで壁へと押し付けてくる。

ドンッツ

電柱柱の影になったコンクリートの壁に身体をグッと押し付けられ、ツナは小さく悲鳴を上げた。

「っひ?!」

湿って脂ぎった手が、ツナのスカートの裾からぬっと入り込んでくる。

そうして太股をすっと撫でた。

「すべすべだねV」

クスクスと笑った男の唇が、ツナの首筋へと近づいてくる。

いやだあああっ

そういって、身を捩り、瞼を閉じた時、不意に目の前の影が吹き飛ばされた。

ぎゃあああああっ

辺りを劈く程の悲鳴を上げて、ストーカーが地面に転がる。

ストーカー男を吹き飛ばした大きな影が、ツナを撫で、抱きしめて、大丈夫か?と問うた。

「…大丈夫かよ?」

低い声が耳元に吹きかけられて、一瞬身を竦ませたツナは、けれど直ぐに相手が男性でないと分って、胸を撫で下ろす。

「あ、は…は、い」

大きく逞しい腕に、長身な身長。

黒のロングコートを肩にかけた、男性よりも逞しい体躯の女性の胸に抱かれて、ツナはホッと息を吐いた。

大きな体躯の女性を見て、ストーカー男が逃げていく。

その男に、落ちていたツナの鞄を打ち当てて、気絶させた女性は、その赤い瞳をスッと細めて、ツナを愛おしそうに見つめた。

「無事でよかった」

ぎゅっと抱きしめられたツナは、その豊満な胸に埋まって、恥かしさに身悶えた。

それが、ザンザスさんとの出会いだった。

みたいな、ザン子×ツナ子なネタを書きたかったのです(笑)

おうま様のザン様に触発されました(プハーーッツ)

す、すみません!!!!おうま様!!!!! と土下座します(平伏)

膨れたお腹の中に三つ子が居る事は知らされていた。

好きでもない男達に脅され、犯され…早幾年。

初めて出会った日に電車の中で痴漢をされて、その光景を写真に撮られて脅されて。

夏の暑い日、あの日からずっと、付き合う事を強要され、撮られた写真を無くしたくてその脅しに従い続けた。

脅しに屈した結果、男達の子供を孕んでしまった。

分娩室で看護婦さんと女医さんが、初出産を終え、グッタリとしていたツナの元へ赤子を抱えてやってきた。

「おめでとう、赤ちゃんは皆元気よ」

白いタオルに包まれた塊が三つ、ぬっと目の前に差し出される。

「…これが、おれ、の…?」

「皆頭の良さそうな顔してるわ」

訳知り顔の女医達が、青ざめ震えるツナを無視して各々勝手に話し出す。

流石は彼らの遺伝子を継ぐ赤ちゃんねえ、と笑いながらツナへその赤子達を無理矢理抱かせた。

「……あーっ」

柔らかくて温かな手が6つ、だあだあとツナを求めて伸ばされる。

ニタリと笑った赤子に、ツナはポロリと涙を零した。

伸ばされた手がぶんぶんと空を切る。

ツナはそれでも赤子を抱きしめようとはしなかった。

ただ一言「悪魔」と呟いただけ。

夏のあの日から囚われ、好きでもない男達の子を孕んだ。

その子供達の顔は、誰一人、自分には似なかった。

悪魔に囚われた己が産んだ子供達。

これも悪魔。

って、事で、風邪でふらつきながらもまたやっちゃった、ザ★妄想。

いず様にキリリク頂いたあの例のお話の補完話。

どうしてもここは書きたくて、かいたんです。いず様無断でこんなお話書いちゃってゴメンなさいです orz

三人の子を同時で孕んだツナたんの可哀想なお話でした(土下座)

三人同時に孕めるらしいです。親父の違う三つ子。

で、この話はこれからホラーへ進んでいくのですよ。ニタァニタァニタァ。三つ子が同時で笑うと怖いよホラーだよ★

ホームビデオの筈なのに、ホラー(笑)見る者皆(親以外)呪われるんです(ツナにはラッキーが訪れますが…)

で、ハリウッドに目をつけられてハリウッド映画デビュー(笑)

ホラー界一、怖い映画になるんですよ(笑)

こんな妄想でした(土下座)…風邪でふらついてんのに、頭(の中)だけやたらと元気…どうなっているんだろうか…。

目の前でツナの身体を丸呑みした獣を見て、コロネロは我を忘れて怒り狂った。

メキメキと音を発てて軋む身体が、へしゃげて形を変えていく。

「うおおおおおおおお」

ゾワゾワと蒼い毛が身体全体を覆い、コロネロが獣へと姿を変えた。

「ツナを喰らった事を後悔させてやんぜコラ!!!」

ドウッと音を発てて蒼い獣となったコロネロが跳躍する。

「グルルル、グウゥ!!!」

銀に輝く豹がグルル、と呻いてバッと後に退いたが、コロネロの鋭い爪に前足をやられて倒れこんだ。

「死んで詫びろ」

冷たい蒼の瞳が銀の豹へと向けられる。

大きくビクリ、と震えた豹は、しかしニイ、と笑ってコロネロに毒牙を付き立てた。

「チッ」

噛まれた首を庇って咄嗟に後に退けば、すかさず豹が立ち上がって走り出す。

「待てコラァ!!!」

毒の回る身体を引き摺って、それでも銀の豹の後を追おうとしたコロネロは、しかし自由の利かぬ身体の為に、近くを流れていた川へと足を滑らせた。

「グッ、つ、な…」

ツナを喰らった豹がグルルと喉を鳴らしてコロネロから遠のいていく。

霞んでいく意識の中、小さく恋人の呼ぶ声が聞こえた。

「ロ、コロネロ!!!目を覚ましなさい!!!」

バシャン、と熱い湯がかけられてコロネロは目を薄っすらと開けた。

「…ビ、アン、キ?か」

「そうよ、何があったの!!!あなたともあろう人が、体中傷だらけにして川に流されて!!!」

「つな、が…」

「ツナがどうしたの?!」

目の前で喰われた、と告げたコロネロにビアンキの顔がヒクリと凍りついた。

ある組織に所属して工作員として密かにツナを警護していたコロネロは、ある日唐突にツナに告白された。

呪われた者として狼のような姿を取るコロネロは初めは戸惑い、ツナを退けようと幾度も酷く当ったものだ。

時にその身体を組み敷いた事もある。

それでも懲りず、コロネロ、と微笑んでは自身を慕ってくるツナに心動かされ、付き合う事となった。

付き合って半年経ったある日、ちょっと遊びに行って来るね、と言って最近仲が良くなった老夫婦の元へと出て行ったツナに、危険が迫ったっという仲間の連絡を受けて現場へ駆けつけた。

駆けつけた先で先程の正体不明の敵と遭遇し、その化け物がツナの身体を飲み込んだ瞬間を見て逆上した。

もう一足早ければ、ツナを助けられたのに…。

グッと唇を噛み締めてビアンキの後に続く。

「…緊急招集をかけたわ…コロネロ、誰を相棒として希望する?」

カツンとチタンで出来た廊下にビアンキのヒールの音が響いて、そうして止まった。

目の前の扉の向こうに、この組織の精鋭部隊の面々が召集されている。

「…リボーンだ…」

「いいの?彼はあなたを許さないわよ?…任務が終了次第、殺されるわ」

「それでいい」

ふっと笑って足を進めたコロネロに、ビアンキは苦い顔をした。

ピッと小さな電子音がして扉がスッと開く。

「…コロネロ…」

扉を開いて一番に、黒衣のスーツに身を包んだリボーンがコロネロへ突き刺さるような冷たい視線をぶつけて来る。

「リボーン」

ギラギラとぶつかる視線が不意に逸らされて、リボーンが眉を動かした。

プライドの高いコロネロが、人の多く集まる室内でリボーンに頭を下げたのだ。

「…何の心算だ?」

「オレのミスだ」

「……ツナを死なせた侘びは、全部が片付いてからだ」

その時は覚悟しろ、と言い捨てて壁際へと移動したリボーンに、周りの者達がホッと息を吐く。

組織の中でも1・2を争う実力のコロネロとリボーンの仲間割れに、息を詰めて見守っていたのだ。

元々組織内で相棒同士だった二人は同じ少女を愛した。

組織で保護すべき力を持った沢田ツナに。

けれど、リボーンは闇に徹し、ツナの目の前には決して現れなかった。

ツナはリボーンの存在など知らず、コロネロがツナの警護について暫らくして、相棒を解消して別の任務についていった。

諦めた訳ではない…ただ距離を置きたかったのだ。

この訳の分らない心のモヤモヤを確かめたかった。

とかなんとかゆう夢を見ました。リボ&コロ&ザン→ツナ。

え?ザン様が出てない?…そ、そうです。この後にチラッと出てくるんです。

あ、因みにツナは死んでませんでした。丸呑みされただけで、後でちゃんと腹ん中から出てましたよ。

で、敵の組織のボスであるザン様に気に入られて仲間入り。

リボとコロの敵として目の前に現れます。……長くなりそうなのでここまで。うん、書きたかっただけですから(笑)

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